【デリカ修理】左リアクォーターのヘコミ2箇所が3万円!水戸市で車の板金塗装はOWLへ!
鈑金・塗装

メーカー名三菱
車種デリカ
施工内容:
三菱・デリカの左リアクォーターにできた2箇所のヘコミを、ボディ一体型パネルの切断交換や内装分解をせず、外側から精密に引き出すプーリング工法と「部分ボカシ塗装」により、総額30,000円(税別)で施工いたしました。
給油口周辺のプレスラインの歪みを完璧に補正しながら、現車のアースカラーに合わせた精密な調色を行うことで、ディーラーによる高額なパネル交換見積もりの3分の1以下の費用でタフな外観を復元しました。
水戸市で車のキズ凹み修理はOWL(アウル)へ!
【業歴10年以上・累計施工1,800台超の熟練職人直営店】
「デリカの後ろ側にできた複数のへこみ、こんな事でお困りではありませんか?」
- ✔️ キャンプ場や狭い道路での右左折時、内輪差で左後ろ(リヤフェンダー周辺)を障害物にゴツンと当てた
- ✔️ ディーラーで「リアクォーターは骨格一体型で外せないから、大掛かりな切断交換か10万円超の板金塗装になる」と言われた
- ✔️ 大切に乗っているSUVミニバンだから綺麗に直したいけれど、目立たない位置のへこみ2箇所にそこまで大金は払えない
- ✔️ 給油口やテールランプのすぐ近くの歪みなので、周辺のラインが崩れたり隙間がズレたりしないか仕上がりが心配
- ✔️ デリカ特有の力強いアースカラーやパール塗装が、部分的なへこみ板金塗装で周囲の色とズレないか気になる
- ✔️ 安さだけのクイック補修ではなく、見えない鉄板の裏側までしっかり防錆処理をして長持ちさせてほしい
⇧⇧⇧ 1つでも当てはまる方はお気軽にご相談ください ⇧⇧⇧
【他店様での高額なパーツ交換見積もりをお持ちの比較相談も大歓迎!】
「余計なパネル切断や脱着をゼロにし、特殊な引き出し技術でコストを抑える手法」をご提案します!
水戸市でデリカのキズ凹み・板金塗装をお探しなら、中間マージンなしの自社ブース完備工場アウルにお任せください。家計に負担をかけない最もスマートな自費修理プランをご案内します。
【板金事例】三菱・デリカ:左リアクォーター(リヤフェンダー)にできた複数(2箇所)のへこみ引き出し補修・部分塗装修理
今回はホームページのメールフォームより「デリカの左後ろを、自宅の低いブロック塀に気づかず巻き込むようにぶつけてしまった。後ろのフェンダー部分にポコポコと2箇所、縦にへこみができてしまっている。ディーラーでは後ろのパネルはネジ留めではないため高額な修理になると言われたが、自費でできる限り安く抑えたい」という、非常に具体的なお問い合わせをいただきました。
車の後ろ側の側面(リアクォーター)は、フロントフェンダーとは違ってボディの骨格そのものと一体で溶接されているため、簡単に取り外して裏から叩くという作業ができません。そのためディーラー等では、パネルを途中で切断して溶接し直す「カット交換」や、広範囲にわたる内装トリムの分解を伴う高額なコースが提示され、10万円を軽く超えるケースがほとんどです。しかし、鉄板自体がクシャクシャに裂けていなければ、外側からピンポイントで引っ張り出す高度な板金技術で十分に修復可能です。アウルでは、強度の高いデリカの鉄板に対して専用のワッシャーを精密に溶接し、ミリ単位で高さを合わせるプーリング(引き出し)工法を採用。余計なパーツ脱着工賃や交換費用をすべてカットすることで、複数2箇所のへこみ修理でも総額30,000円(税別)という圧倒的なコストダウンを達成いたしました!
【作業前】リアフェンダーのプレスライン付近に、押し込まれるようにできた2箇所のへこみ

給油口の下あたりに、光が歪んで見えるしっかりとしたへこみが2つ並んでいます。デリカのボディパネルは鉄板に厚みがあり頑丈なため、一度へこむと周囲に強い「歪みの応力」が残ります。この応力を職人の見極めで逃がしながら、正確に元の面へと戻していきます。
【修理後】総額3万円!どこがへこんでいたか完全にわからなくなった美しいサイドライン

へこみを外側から完璧なフラット状態まで引き戻し、極薄パテと硬化剤入りサフェーサーで下地を補強。デリカ特有のアースカラーやパールの配合を現車の日焼け具合に合わせてアジャストし、周囲の純正塗装へと薄くグラデーションをかけるボカシ塗装を行いました。歪みも色ズレも一切ありません。
【3万円の自費修理なら、車両保険は使わずに手出しした方が確実にお得です】
【すべての自動車保険に対応していますが、長期的なアドバイスがあります】
「リヤパネルの修理だから保険で直そうかな」と思われる前に、一度翌年からの保険料を確認してみることをお勧めします。現在の自動車保険は、一度でも自損事故などで車両保険を利用すると「翌年から3年間、事故あり等級」となり、トータルで支払う保険料が約10万〜15万円ほど跳ね上がってしまいます。
ディーラーさんでパーツ交換を伴う15万円以上の大きな見積もりが出た場合は保険の価値がありますが、アウルなら【自費板金塗装で30,000円】。保険を使って将来的に値上がりする差額分を考えれば、今回は保険を使わずに自腹でサクッと直してしまった方が、最終的に数万円〜十万円近く手元にお金が残る計算になります。お客様の将来を見据えて一番ベストなご提案をいたします!
デリカのリアクォーター修理でよくあるご質問
Q. 後ろのフェンダー部分は取り外せないと聞きましたが、本当に3万円だけで直るのですか?
A. はい、リアクォーターは車体一体型のパネルですが、外側からピンポイントで溶接ピンを当てて精密に鉄板を引き出す技術があるため、車体から取り外す工賃をかけずに30,000円(税別)の範囲できれいに修理可能です。事前の確認で決まったお見積もりから価格が上がることはありませんのでご安心ください。
Q. すぐ近くにスライドドアやテールランプがありますが、建て付けが悪くなったりしませんか?
A. 全く問題ありません。アウルではへこみを引き出す際、隣接するスライドドアの隙間(チリ)やテールランプの取付面の数値を正確に計測しながら板金を行います。力任せに引っ張るのではなく、鉄板の歪みを逃がしながら成形するため、スライドドアの開閉に支障が出たり隙間が不均一になる心配はありません。
Q. デリカのアウトドア向けのアースカラーですが、部分塗装だと色の境目が目立ちませんか?
A. ご安心ください。デリカの特色あるグリーンやカーキ、パールホワイトなどの調色は職人の腕の見せ所です。お車の現在の正確な退色具合に合わせてその場でカラーを調合し、キズのない前後のパネルへ自然に霧状に馴染ませる「ボカシ塗装技術」を駆使するため、修理後は太陽光の下で見ても境目は一切わからなくなります。
口コミも高評価!評価5.0 / 口コミ 18 件
(2026年7月 現在)


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国産・輸入車問わず、全メーカー対応
お客様が「損をしない」修理方法を。
アウルでは、「大切に乗っているタフなSUVだからこそ、見えない骨格の歪みまで完璧に元通りに直したい」「でも、お店側の都合で高額なパネル丸ごと切断交換を勧められるのは納得いかない」というオーナー様の本音に全力で向き合っています。私たちはこれまで水戸市周辺で業歴10年以上を積み重ね、累計施工台数も1,800台以上の多様なキズ凹みを職人の手で直接リペアしてきました。無駄な中間マージンを一切挟まない工場直営店だからこそ、不透明な上乗せ請求や強引な保険修理の勧誘も絶対にいたしません。水戸市の車キズヘコミ修理専門店として、お客様の立場に立ち、一番コストがかからず綺麗に直るスマートな解決法を笑顔でご提案いたします。他社様の見積もりに驚いた方は、ぜひその見積書を持ってアウルへ気軽にお越しください。
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